十代目を偲ぶ


今日は流派の年度末総会…だったのだけど 先月、家元:三津五郎が他界してしまったので 総会延期で、偲ぶ会が執り行われました。

葬儀では既に荼毘にふされていたので 肉体無くして実感なし そのあとは、お稽古場の床の間の写真を見ながら ずっと偲んでいたけど…… 今日も写真や映像あるものの、当然、肉体は無い… ただ今日は「生前」とか「意思をついで」とか そんな言葉が多く聞かれ なんとなく実感に似た気持ちがわくものです。

淡々と稽古するしかないね まだ、どこかで生きている錯覚が私の中にあります。