観客50%でも拍手は100%


この1ヶ月、観客として 数種類の劇場へ足を運びました。


どの劇場も、最善の対策を凝らしていて。

基本的に


どこにもタッチすることなく席に座り

どこにもタッチすることなく帰路につく


ことが出来る(化粧室は除く)


いずれの劇場でも

会主様の計り知れないご苦労が想像されます。

舞台上の演者からは真摯な姿勢を感じ。

とても勉強になります。 物理的に出演出来ない方もいらっしゃっただろうなと思います。

スタッフの心意気も じんわり伝わってきます


来月予定していた 師匠一門の発表会は来年に延期… 延期といえど、 そっくりそのまま同じ事をやります…

ってならないのが生の舞台 想う事は尽きません


何が正解なのか分からないけど

#人は学習し環境を受け入れていく生き物


私も観客としても表現者としても

観客50%の多様性を考えたい


やっぱり生の舞台は凄く良いです 古典においては、その演目が何故、数百年も残って来たのか・・・

そういった価値を改めて突きつけられた感じがしました


表現者として伝えられる事は精一杯伝えたい

観客としては心の動きは拍手で伝えたいです 拍手したいと思ったら積極的に拍手★これマスト

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2021年は私の舞踊人生では とても記念な一年でした 1月 日本舞踊協会新春舞踊大会にて奨励賞 6月 芸能体験授業講師 8月 城西舞踊会『お染久松』女猿曳き役 9月 三津映の会『鏡獅子』 11月 日本舞踊協会山梨支部公演『檜男』 12月 キッズ伝統芸能講師スタート 4歳からはじめた日本舞踊は習い事が 27年前、ある5人の舞踊家さんと 群舞をご一緒させていただいた出会いが 舞踊家への舵を