靱猿をつとめます

吉祥祭★年々集客人数も上がり盛況に終了~ 日舞ナデシコはやはり最後はキメる★みんな可愛いかった

そして今日は待ちに待った 坂東会創立95周年舞踊会が開演~*\(^o^)/*

今日の楽屋は 坂東流の浴衣がたくさん♪ みんな仲間1つの纏まりなんだなぁってしみじみ感じたよ。

さて明日はいよいよ私が本番です。 準備万端!

明日の演目「靭猿=うつぼさる」 といいます。 矢の入れ物を「うつぼ」といい、そのうつぼを「さる」で装飾したとのこと…

#解説 あるエラい女が、そのまた上のエラいご主人様に 『うつぼ』を新調するから猿をしとめてこい と命をうける お供の男と猿を探し始めたその時に かわいい子猿が飛び込んで来た その猿は芸をする猿で、飼い主(猿曳)がいました。 猿を譲れと言う2人に、当然、断る猿曳 が、上の命は断ることの出来ない時代 女の迫力に、泣く泣く、猿を殺して差し上げることに…… いやはや、猿は本当に殺されてしまうの!? 運命はいかに!?

というような演目です(⊙⊙) 猿はご存知、千紘です きゃー!千紘を守って~~